KENYU/ケンユーブログ

音楽と心をテーマに活動しているKENYU/ケンユーのブログです。

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祈り~チベットに愛をおくる 完了感謝! 8年03月23日の日記より

本日3/23 の祈りの会は素晴らしいエネルギーに包まれました。5時少し前から歌のお祈りを始めました。そして、皆さんで祈る予定の5時半頃から大きなエネルギーを感じました。

そして、6時近くなると、これはすごい!とんでもなく、強く大きなエネルギーが押し寄せて来て、首や肩、胸にかけてしびれるような感じになりました。
そして、6時少し過ぎ、祈りが終わった後、すぐには立ち上がれませんでした。他の参加者の方も似たような体験をされたようです。

いやあ、びっくりしました。
しばらくは、エネルギーあたりみたいになりフラフラしていました。

ほんとうに、素晴らしい祈りのエネルギーでした。
一緒に祈っていただいたみなさん、ありがとうございました。

一日も早く、チベットに自由と平和が訪れますように。
合掌。
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デモ参加「チベットに自由を!」 08年03月23日の日記

ベット解放のデモに参加してきました。
このデモは平和的に進めなければ意味が無い、ということを参加者みんなが理解しているようでした。
リベラルにしかし熱く力強いデモでした。
六本木の沿道の人たちも共感の視線を送ってくれていました。いっしょにコールしてくれる商店のおにいさんや自転車の白人男性など、とても融合した感じがしました。
デモには1000人くらいは集まっていたでしょうか。
すごい熱気と、エネルギー、そして不思議と「愛」とか「優しさ」というものを感じていました。

明日はぼくのボイスヒーリングのワークショップのあとにまた、祈りの会を開催します。(16:30~18:00 無料)
今回の事件で、自分の中におこった思いや体験などをシェアしあう時間や、チベットに愛を送るお祈りなどをします。
お時間のある方ぜひどうぞ。(参加しなくても17:30から30分一緒に祈っていただいてもよいです。)
感謝。
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祈り~チベットに愛をおくる、歌と祈りとシェアの会 08年03月22日の日記より

うござました。
祈りの間中、深い愛と癒しのエネルギーを感じることができました。
ほんとうに素晴らしい祈りとなったこと、改めて感謝します。

チベットはいまだ余談を許さない状況が続いているようです。中国の非道なやり方には、強い怒りを感じます。
今回の事態に、僕と同様ほとんどの方は怒りを感じておられると思います。
しかし、ここが大事です。その怒りのまま軽卒な言動をすれば、事態を悪化させることになってしまいます。
そして、その果てにあるのは、人類が何千年も繰り返して来た、憎悪と復習のエンドレスなドラマです。

今、新しい時代が来るとすればそれは、怒りや憎悪ではなく、「愛」をつかうということではないでしょうか。
では、どうしたら良いか。

それは、ダライラマが良いお手本だと思います。

非道には断固たる態度をとること。
しかし、相手を尊重すること。
粘り強くコミュニケーションで問題解決をはかること。
そして、祈ること。
たくさんの人たちと連携し協力してもらうこと。

僕たちにできるでしょうか。
難しいでしょうが、やってみる価値はあると思います。



そんな観点から、「祈り~チベットに愛をおくる、歌と祈りとシェアの会」を企画しました。(参加できない方も17:30から30分間また一緒にお祈りしてください)

●日時:3月23日16時30分~18時(その前にボイスヒーリングをやっているので、あま
    り早く来ても入れません)
●料金:無料(カンパ歓迎)
●場所:梅窓印講堂B1(会場はボイストレーニングで借りています)

■ファシリテーター KENYU/ケンユー
■ホームページ http://www.realing.com

■場所 青山梅僧院 講堂B1(祖師堂ホールではありません) 地図はhttp://www.realing.com 

◆梅窓院講堂への行き方
地下鉄銀座線 外苑前駅を下車し、1b出口を出てたら、目の前に竹のトンネルのような参道があります。

そこを梅窓院本堂の方にすすみ、突き当たりの受付にお声はかけず、軽く会釈だけしていただき会場にお越し下さい。
何か聞かれたら「ボイストレーニング教室に来ました」とお伝えいただければ分かるようになっています。

受付につきあたって右に見えるのが本堂です。その正面にある大きな外階段の裏の右端にある通用口から入り、エレベーター横の扉を開けて階段を降りた地下1階が会場です。基本的にエレベーターは使用しないようお願いします。お手洗いは1階を御利用ください。 
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祈り~チベットの暴動で亡くなった方々のための 2008年03月20日の日記

今回のチベットの暴動で亡くなった方は数百人とも言われています。
中国側が遺体を隠すなどしていてはっきりはわからないものの、衛星からの映像では数百人ということも言われています。

明日3/21の僕の「音楽と瞑想の会」の最後で、今回犠牲になった方々(チベット側だけでなく、中国側の死傷者のためにも)のために祈ろうと思います。
時間は20:30~20:45です。

もしお気持ちのある方は、どこにいてもけっこうですから、亡くなった方々の冥福をいっしょにお祈りしてくれるいとうれしいです。
お祈りの形式、宗派はいっさい問いません。

***********************

2008年03月21日の日記より

みなさんありがとうございました。
今日は「音楽と瞑想の会」の参加者のみなさんも残っていただき、チベットに祈りをささげました。
深い愛と癒しのエネルギーに満ちた時間でした。
様々なところで、たくさんの方々が一緒に祈ってくれていると思うと、とても心強かったです。
明日の六本木の集会には、他のスケジュールをごめんして、何とか参加できることになりました。
お時間のある方もぜひどうぞ。

また、3月23日これまた僕のボイスヒーリングワークショップの後の時間(17時~18時)を使って、「チベットに愛をおくる、歌と祈りの会」を急遽開催することになりました。
詳細は後ほど、アップします。
これも、都合の悪い方も、同じ時間にそれぞれの場所で祈っていただくと、とてもよいと思います。
感謝。
あなたの気持ちで、あなたの方法でお祈りしてくださればよいです。

一人の命が亡くなるということは、少なくともその、お父さんと、お母さん二人の深い悲しみがこの地球に生まれたということです。
そう考えると、ほんとうに切なく悲しい思いでいっぱいになります。
深い悲しみと、亡くなった方々の御霊の安らぎのために、お祈りをお願いします。
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チベットの暴動 2008年03月19日の日記

チベットで暴動がおこっています。
100人もの死者(中国政府による虐殺も含め)があったという情報も流れています。
そもそも、中国がチベットを占領していることが違法であり不当なことなのですが、中国の「チベットは不可分な中国の領土である」という立場はいつもながら腹立たしい限りです。

中国4千年の歴史と孔子孟子の教えをはじめとする高い精神性は、どこに行ってしまったのでしょう。

youtubeで暴動の様子がみられますが、中国ではyoutubeを遮断しそのような映像が中国国内で見られないようにしたらしいです。
http://jp.youtube.com/watch?v=WF1G_11qzxI&feature=related

中国に民主主義がないことは誰でも知っていることですが、中国はそれを改めるつもりなどさらさらないだけでなく、民主主義国家だと強弁しています。

以前中国の留学生と話す機会がありましたが、
「中国ではテレビのインタビューで本音を言う人など一人もいない、たとえ日本でインタビューされても、中国政府の非難など本音をいったらたちまち、秘密警察が来て連れ去られてしまう。」
ということでした。
なんと恐ろしい。

陰では、政府に対し不平不満をいっているが、表立って声に出すことはできないとは、北朝鮮と同じだということです。

こんな国でオリンピックを開催するということが大変問題だと言うことは、当初からわかっていたはずなのですが。
中国のオリンピック開催を知ったときは「え?うそだろ?オリンピック委員会は何を考えてるの」と正直びっくりし、憤りを感じました。

このまま暴動が続くようだとオリンピックの開催にも影響があるでしょう。

暴動がさらに拡大し、死者が1000人でたとしても中国がチベットを手放すことなど決してないでしょう。
そんなことは、デモをしている人たちはみな分かっているはずです。
にもかかわらず、抗議行動が続いている。その意味を考えてみる必要があると思います。

以前見た映画「チベット、チベット」を思い出しました。
中国の弾圧を逃れ、冬のエベレストを越えてインドのダライラマのもとへ亡命してくるチベットの人々。
中国国境警備隊の警備が手薄になる冬に、しかも夜、徒歩でエベレストを越えて行くのだといいます。
もちろん命がけです。途中で凍死する人もいます。
しかし、そんなにまでしても「自由」を手に入れたいのです。
映画の中でダライラマが命がけで亡命して来た人たちをねぎらうシーンがありました。
亡命者は今まさに到着したといういでたちで、ダライラマの言葉を聞いています。感激に涙を流している人もいます。

抗議行動をしている人たちのやむにやまれぬ思い。
命をかけて自由をとりもどそうとする人たち。

日本も国際社会も彼らをサポートしてあげることが急務だと思います。
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