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信州スピコンライブの気づき

信州スピコンライブの気づき

SVH第三期のセッション2が終了しました。
参加者のみなさん素晴らしい突破をしています。
そんな中で、僕にも素晴らしい気づきがありました。

この場でシェアしたいと思います。
先週の信州スピコンのライブのことです。
終わった後、同行していた、JNN(ジャパン・ニューエイジ・ネットワーク)のさなえちゃんや、さくらちゃんが、「今日の演奏は素晴らしかったね。」
、「夏の広島のライブに匹敵するくらいの素晴らしさだった」などと、賞賛してくれました。
しかし、自分の演奏にいつも満足できない僕は、あんまり、素直に受取ることができませんでした。

実は、そういうことは、よくあることでした。
自分の中にある、サブパーソナリティ(SVHの中で扱うのですが、何人かいる別の自分とでも言う存在)
で「完全主義者」や「プロ根性サブ」が、いつも「そんなんじゃ、完璧な演奏にはまだまだ遠いな。」とか「もう少し準備を徹底的にやっていれば、もっと素晴らしい演奏ができたんじゃないか?」とか、いう値引きの会話をしてくるのです。
確かにある部分、そのとおりなのです。
また、演奏している最中もマインドやサブパーソナリティはいろいろなことを言ってきます。

 数日後、記録用に撮っておいたそのライブのビデオを見ました。
自分で言うのもなんですが、なかなか素晴らしい演奏なんです。特に最初の即興演奏は、なかなかやるなって感じです。
なるほど、さなえちゃんや、さくらちゃんがお世辞で言っているのではないということが良く分かりました。

ここで、大きな気づきがありました。
自分の中にあるサブパーソナリティが、なんと言っていても、自分の存在理由/セルフ(その人に本質のようなもの)を生きているのならば、そんな「戯言(たわごと)」は聞こえていてもあまり関係ないと言うことです。
サブパーソナリティの「戯言」は、いつもいつも僕たちの耳もとで囁いています。でも、それは言わせておけばいいのです。
僕たちは、ただ毎瞬毎瞬、存在理由/セルフから生き続けることをやり続ければそれでいいのです。

この気づきは、SVHの仲間とJNNの仲間があってこそ得ることができた素晴らしい気づきです。
SVHとJNNの仲間に感謝したいと思います。
ありがとう(^^)
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