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MOODY BLUESの存在理由

MOODY BLUESの存在理由
ここ数週間、ネット用のMacが不調で新しい(といってもニューモデルではないが)Macにデータの引っ越しをしています。
 Macが新しくなったのでYouTubeが快適に見られるようになり、すっかりはまっております。

昔、見たくても見られなかった、海外のアーティストの映像を片っ端から見ています。
KING CRIMSON,ELP,UK,ASIA,GENESIS,BRUFFORD,MIKE OLDFILD,etc(マニアックなバンドが多いか)
なかでも、感動なのがMOODY BLUES!(ムーディブルース)
40年前の1967年に「サテンの夜」の大ヒットでスターダムにあがった頃の映像は、なんと若い!
リーダーのジャスティン・ヘイワードは金髪で細身の美青年!
MOODY BLUESはテクニックがとりたててあるわけでもなく、歌がめちゃくちゃうまいわけでもない。しかし、曲がなかなか良いのです。
彼等はメンバーチェンジもそれほどせずに、なんと40年間活動し続けていたのです。
すごい!

で、2007年のオーケストラを従えたライブの映像があったのですが、これが感動!
(T T)
たぶん60歳は越えているでしょうが、みんなすごい。
金髪の美青年は、頭の薄い、でもかっこいいおやじになっていました。
節制しているのでしょう、体もある程度のラインに保っています。

SVH(シナジェティック・ボイスヒーリング)では存在理由ということがひとつのテーマですが、彼等を見ていて、「存在理由を生きる」とはこういうことを言うんだと心うたれました。
大ヒット曲「STORY in YOUR EYES」が始まるとお客は、年配から若者まで、大興奮です。
しかし淡々と演奏する彼等の姿はまるで、修行僧のようです。

彼等は同じ曲を毎日毎日、何回も何回も歌い演奏しています。たぶん何千回という数でしょう。
アメリカの主要都市で200か所、ヨーロッパで100か所、一通り回るだけで2年かかります。
アメリカは普通2回公演ですから、リハも含めると、やはり軽く1000回!
これはもはや、「行」です。

MOODY BLUESをはじめとして、60年代から今も活動している人はほんとうにみんなすごいと思います。尊敬!

めちゃくちゃ力づけられて、ぼくも頑張ろうと、思いを新たにしました。
今のところ100歳までは確実にステージでピアノを弾いている予定(^ ^)
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