KENYU/ケンユーブログ

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JNN(ジャパンニューエイジネットワーク)のギャザリングと忘年会

先週末JNN(ジャパンニューエイジネットワーク)のギャザリングと忘年会がありました。
ギャザリングは今年関わってくれた、様々な方が参加し、なかなかバラエティに富んだ会になりました。
ギャザリングのあと、夜は忘年会になり夜中までさまざまな話で盛り上がりました。

話題の中心は、やはりコミュニティです。
みんなで、畑を耕しながら、それぞれの仕事を続けてゆくというコンセプトには、賛同者が少しずつ増えてきました。
サラリーマンをやりながら耕す、作曲家をやりながら耕す、小説家をやりながら、看護師をやりながら、薬剤師をやりながら、プログラマーをやりながら…etc。
じっさいに、北海道で有機農法で豆をつくっているアーチにいろいろと意見をもらいながら、実現の可能性などもさぐりました。

今は、無償か格安で土地を探しているところですが、1、2年は都内で市民農園なで勉強しながら、どうゆう形態がいいのか模索してゆくことになりそうです。

しかし、土地はいくつか出て来ていて、実現の可能性も少しずつ見えてきました。

忘年会では、持ち寄りでいろいろなお料理が並びました。
手焼き天然酵母のパン~おいしい!これはパン屋さん経験者が作ってきました。さすが!

おからサラダ~これはびっくり。初めての体験。しかしおいしい!レシピをみんなで聞きました。ワインビネガーの酸味が利いていて、いためてあるので、ふっくらとした食感がまたすばらしい。

アーチが自分で作った黒豆を煮てきました。ううむ、おいしい。説得力ある!豆から自分で栽培したのだからやっぱりすごい。(でも煮たのはお母さんだったが。(^ ^;)

僕はアーチの大豆と日高の昆布を例の断熱エコ調理で作ってきました。
これはおいしかった。(自画自賛(^ ^;)

断熱エコ調理は、一晩水に浸した大豆と昆布を火にかけ、砂糖と醤油で味付け、沸騰したら、発砲スチロールの箱に入れ一晩放置。なんとガスをほとんど使わず豆を煮ることができます。

あとは、ゆうきファームのこだわりりんご(限りなく有機なりんご)で作ったりんごジャム最終バージョン!!!

以前、王林で作ったジャムにジョナゴールド(酸味が強いりんご)の皮(皮が一番味が濃い)と芯、そしてシナモンの固まりも砕いて、それぞれを布に入れて再び煮込む。その時、同時に有機栽培の国産レモンの果汁と、スライスして3度アク取りした果皮を加え断熱調理で一晩寝かし、次の日、布の旨味をしっかりしぼってもう一度煮込んで完成!
これは、傑作!絶妙の味!もう2度とできないかも。パンチの効いたしっかりした濃い味に、レモンの風味がうっすらと香る、未だかつて体験したことのない味!ジャムルネッサンス!
ご希望の方は格安にてお分けしています。(近所のかただけ)

そのほかにもいろいろありましたが、どれもおいしかったです。

そして高宮さんが買って来た、大きなお魚「さごし」。よくわからなかったのですが、「さわら」と同じみたいでした。
かなり大きかったのですが、ぼくがさばいて3枚におろして、塩ふり焼きにしました。それを参加者のMさんが庭で作っているというパクチーを大量に添えてたべたら、これが劇ウマ!あまりのおいしさにめまい(@u@)

遅れて来た人が、何人かいたりして、いよいよ盛り上がり、ビールやワイン、シャンペンでいやはや、なんだか、久しぶりに少し飲み過ぎた夜でした。
翌日は少しだけ二日酔い。
しかし高宮さんはえらい飲んでたが、大丈夫みたいだったのかな。

二日酔いがひどくなかったことに、ひとまず感謝(^ ^;
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